2021/03/31 16:23
普段のお料理にお塩はこだわっていますか?
お塩は存在感はあまりありませんが、日頃のお料理には欠かせない調味料の一つです。
お塩が入ることで、お料理の味全体が整います。
日常生活に必要不可欠なお塩にこだわってみませんか?
料理人が作る自家製のお塩でいつもの料理をより美味しいただきましょう♪
香川県三豊市より美味しいお塩をお届けします!
生産者の紹介

地域の食材にこだわり、食事とコーヒーの美味しいお店として地域に根付いてきました。
父毋ヶ浜の目の前にあるカフェは青空と海、そして白い砂浜を楽しめるところに位置しています。
現在はカフェの営業だけでなく、宿泊施設(ku;bel )も運営しています。
カフェ業・宿泊業のかたわら、浪越さんが大事にしていることが「塩づくり」です。
目の前の父毋ヶ浜より汲み取られ、作られる自家製のお塩は旨味がぎゅっと詰まっています。
塩づくりのきっかけ

お店も軌道に乗り出した、2016年、浪越さんは塩づくりを開始しました。
この頃、父毋ヶ浜は全く無名の浜で訪れる人と言えば夏の間、地元の海水浴客がくる程度でした。
「自分の地元に何か恩返しを」「父毋ヶ浜を有名にしたい」
との思いから浪越さんは町おこしの活動に参加しました。
そこで、仁尾は古くより塩づくりが盛んであったこと、適していることを学びました。
しかし、その当時仁尾では塩づくりをしている人は誰もいませんでした。
歴史的に塩作りが行われてきたこの地で塩づくりの文化を自分たちの世代で根絶やしたくない、その思いから塩づくりが始まりました。
”父毋の塩”とは

「地元の仁尾を有名にしたい」との思いから始まった塩作り、”父毋の塩”には浪越さんの地域を思う熱い思いがこめられています。
”家を建てるなら地域の木を使うのがいい”それならば、
”地域の食材には地域の塩が合う”のではないか、
料理人の浪越さんは塩作りを始めた際に思いました。
初めて自分で作った塩の味見をした際に、夏に泳いだ父毋ヶ浜の海の味を思い出しました。今まで料理人としていくつもの塩を食べてきましたが、初めて懐かしいという感情と海水を組んできた浜が思い浮かんだそうです。
地元の食材をより引き立てるのは地元で作られた塩。
目の前の父毋ヶ浜から海水を汲みとり、大きな釜でじっくりと煮詰められてできる自家製の塩は優しい味わいになっています。
”父毋の塩”は地域を思う気持ちと料理人として地元の食材を生かしたいとの思いからできあがったものです。
塩作りのこだわり

塩づくりにおいて難しいこととして、その時の海水や煮詰める際の火加減によって塩の味や食感が毎回変わってくることです。
一口に塩と言っても、海水を煮詰める時間やその時の温度、くべる薪の木の種類、海の満ち引き、満月・新月によって全く違う塩が出来上がります。
塩づくりを始めた当初は塩を汲み取る時間帯や、潮の状態また煮詰める時間や温度を変え試作作りを続けました。
”父毋の塩”はその塩の違いを見極め、特製を生かした塩に仕上げています。
また、海水を汲んでくるポイントや、潮の満ち引きのタイミングにもこだわりがあります。
同じ場所から海水を汲んできても日によって違う塩に出来上がるのです。
塩作りに丁寧に向きあっている浪越さんは 「塩になりたい」と語っています。
どんな料理にも塩は必要不可欠で、塩があることによって味が整います。
塩加減によって味が左右される料理も少なくはありません。メインの味付けにはなりえませんが、料理を作る際に必要な塩。
そんな塩のような存在になりたいという思いを抱いて塩づくりを続けています。
おすすめの食べ方

”父毋の塩”には粗塩・細塩の二つの種類があります。
塩が最後結晶になってしまう前のわずかな火加減の違いで作られます。
甘味と塩味の強い「細塩」は調理用におすすめです。
料理にコクを出したい時や、スープやソース作りの際、またおむすびを作るときに!
苦味と旨味が強い「粗塩」は料理の仕上げ用におすすめです。
最後に少し塩味を足したい、お肉・お魚料理やサラダに振りかけたり!
料理人が手間暇かけて作るこだわりの塩。
いつものお料理にちょっと足すだけで、ぐんと旨味が追加されます♪
お取り寄せやプレゼントにもおすすめです!
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